Chorsal《コールサル》とは

Chorsal《コールサル》とは、造語です。「合唱」を意味する≪Chor≫と、「サロン」を意味する≪sal≫を合わせた言葉。
「歌う仲間が集う、サロンのような心地良い場所」
という願い込められました。つまり、簡単に書けば「サロン・コーラス」という意味となります。

グループ立ち上げての初練習は2000年2月でした。あれから17年が経過しました。メンバーもめまぐるしく変わり、立ち上げ当時を知っているメンバーはほぼいません。

2014年11月、全日本合唱コンクール全国大会(室内合唱部門)に四国代表として2度目の出場。銅賞、11団体中9位という成績でしたが、結果以上の、非常に大切なものを得た全国コンクールとなりました。

Chorsal《コールサル》は 「本物の音楽」を目指します

 

合唱音楽の基本である、ルネサンス期の作品への取り組みを通奏低音のように続けながら、その他の外国語作品、そして邦人作曲家の作品に幅広く取り組みます。選曲の時、常に指針としているのは、それが「名曲であるか?」という事。時代の流れを越えて伝えられてきた作品、そして10年先、30年先、50年先でも人々に口ずさんで欲しい作品であるか?という事を常に考えています。

そして、愛媛県松山市という地方都市にありながら、楽しいだけではない、本格的な合唱音楽を志向し演奏する団体として日本の合唱界の発展に貢献したいと考えています。

作曲家が書いた音符1つの意味を知り

その向こう側の世界に思いを馳せる練習に

あなたも参加してみませんか?